Unity2D基礎-part1

皆さん、こんにちは!

ぽぴです‼︎

 

Unityでさらにゲームを作るため、

現在色々と学習を進めているのですが、

学習していたことを自分なりにまとめて、解説していこうと思っています。

 

今回はUnityの基本的なところを解説しています!

最後にはまとめた内容を試せる問題も用意してありますので、

チャレンジしてみてください!

 

 

Unity学習ではUnityインストラクターのしまづさん教材を使用して学習しています。

下記の記事で紹介しているので、
興味ある方は下記の記事をご覧ください。

 

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環境は
MacOS Catalina:ver 10.15.4
Unity:ver 2019.4.3f1

です。

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プロジェクト作成方法

 

UnityHubを開いて新規作成ボタンを押します。

 

  1. 作りたいゲームに合わせて2Dか3Dかなど選択します。今回は2Dを選んでいます。
  2. プロジェクト名を決めます。一目で何かわかるようにした方がいいでしょう
  3. プロジェクトの保存先を決めます
  4. 一通り決めたら、作成ボタンを押します

 

 

 

上記の作業でプロジェクトの作成は完了です。

 

画面説明

プロジェクトを開くとUnityエディタの画面が開かれます。

自分の使いやすいように、配置をカスタマイズできるので

皆さんとは配置が異なると思いますが、

構成しているもの自体は同じなので、解説していきます。

 

 

  1. トランスフォームツール
    シーンビューに配置したオブジェクトの大きさや配置を手動で変更できる。
    大まかな調整はこちらをよく使っています。
  2. シーンビュー&ゲームビュー
    シーンビューは、キャラや背景やアイテムなどオブジェクトを配置して操作できる画面です
    ゲームビューは、実際に作ったゲーム画面を表示します。テストプレイや表示の確認に使います。
  3. 実行ツール
    ゲームを動かしてみるボタンです。テストプレイなどに使います。
  4. ヒエラルキーウィンドウ
    画面上に配置してある、ゲームオブジェクトの一覧を表示しています。
  5. インスペクターウィンドウ
    Unityエディタはスクリプトやサウンドなど様々なオブジェクトで構成されており
    選択したオブジェクトの詳細設定を表示、変更できます。
  6. プロジェクトウィンドウ
    プロジェクトに属するアセットにアクセスできます。
    スクリプトの作成や、AssetStoreからDLしてきた素材もこちらで管理されます。
  7. コンソールウィンドウ
    エラーの表示や、デバッグ時に確認することになります

 

 

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